俺式MYPAGE

俺のパソコン日記
2019年
2019年1月29日(火)
PC自作<3台目>-まとめ


 3台目のPCを組んで約1ヶ月。
最後に、まとめとしてこの日記を書く。

まず、今回の自作に関しての一覧はこうなった。

今回の自作の総費用

使ったり付与されたポイントを除けば、総自作費用は275,100円になる。
全てのパーツを揃えるのに約2ケ月かかっているので、
その間に値下がりしているパーツもある。
CPUは約4,000円、メモリーは2,000円下がっている。
が、1,000円ぐらい値上がりしているパーツも多いので、
この日記を書いている段階で、全体としては2,000円ほどしか安くなっていない。
年末の安売りのタイミングをうまく捉えて買った成果と言えるだろう。
年末のボーナスシーズンは通常より安くなることが多いが、
一歩間違えれば、品切れで逆にしばらく商品が手に入らなくなったりするので、
商品の供給量なども予想しながら買ってみた。
CPUクーラーやマザーボードは購入したら完売状態になったので、
運が良かったとも言えるだろう。

ゲームは諦めてビデオカードを付けなかったり、
無意味に予定の倍の容量のSSDストレージを付けなかったり、
光らせようとか考えなければ予算は10万円は節約できたのではないだろうか。
しかし、それなら2台目自作PCのOSだけ代えれば予算ゼロで済んだ。
通常使う分には全く問題なかったしな。
壊れそうならまた新しいPCのことを考えればいいだけ。
もし壊れても、とりあえずスマホがあればなんとかなる。
ただ、もうしばらく新たに自作はするつもりはないので、少し奮発して高めの構成にしてみた。
おかげで、自作3台目にして、初めてほぼ満足のいくようなPCが組めたのではないだろうか。
途中でパーツがだめになりそうならパーツを交換してしのげばいい。
次に組むとしたら、マザーやCPUがダメになったか、
規格が大きく変わって代えたいと思った時ではないだろうか。

3台目のPCは今のところ大きな問題はない。
組み立て時に配線をまとめるのが大変だったり、
アドレサブルヘッダーピンが少し曲がったり、
ネジ山がやばかったりと小さな問題はあったが普通に解決できた。

今は快適な環境。
心が疲れた時は、PC内のイルミネーションで癒されている。
通常は、あまりPC内のファンも回らないので音によるストレスもない。
Windows10も思ったより使いやすい。
こんな事なら、2台目PCも早くOS代えとけば良かったな。

今後、PC関連で考えるのは、3月で切れるホームページサーバーをどうするかぐらいか。
4KのPCモニターにも興味はあるが、
今の24.1インチデュアルで満足しているのでとりあえずモニター周りはこれでいい。
電子書籍で購入しているPC雑誌はある程度の情報収集のために購読は続けるかな。

と言う訳で今回のPC自作に関してはこれで終わり。
なぜか、PC自作に関してだけはどれだけ長文になっても書くのが苦痛じゃないな。
また、何かあれば書きたいと思う。

2019/01/29 午後 6:50:51

2019年1月26日(土)
PC自作<2台目>のリニューアル


 最初に、この日記は3台目のPC自作後に書いているが、
作業自体は3台目のPC自作途中、
2台目自作PC(面倒なのでこれ以降「旧PC」と書く)から
3台目自作PC(面倒なのでこれ以降「新PC」と書く)へのデータ移行後に行ったので、
1月上旬に行った作業になる。

 新しくPCを自作したことにより旧PCは必要なくなる。
1台目の自作PCは、ばらしてヤフオクで売ってもらったが、
旧PCは買い手が見つかったので、渡す前にいろいろいじることにした。

まずは、不要なLEDテープを撤去

問題なく取り外し完了

データ移行のためにワークデスク下に設置

データの引っ越し作業は、旧PCは左のモニターに接続し、
新PCは右側のモニターに接続して各々シングルディスプレイ状態で行った。

こんな感じね

データや設定の移行後、続けて旧PCの設定を行うことにした。
この段階で、旧PCから新PCへ1部のハードディスクは移行済み。

通常だと、旧PCにOSをクリーンインストールして終わりだが、
現在OSは、パッケージ版のWindows7 Home Premiumの64bitを入れてある。
しかし、Windows7のサポートは後1年で切れる。
Windows10への無償アップグレード期間も数年前に切れている。
普通なら、Windows10 Home DSPでも購入して入れるのが一番コスパがいいが、
15,000円以上する。
なんとか無償でアップグレードできないかと調べたらできそうなので、
ダメ元で試してみることにした。

まずは、マイクロソフトのサイトからWindows10のイメージファイルをダウンロード。
これをDVDに焼く。
次に、旧PCに読み込ませる。
しかし、電源オフ状態から読み込ませようとしても読まない。
何度繰り返してもダメ。
ここで、何をとち狂ったか、デーモンで仮想ファイルを直接読み込ませた。

途中までは良かったが・・・

30%ぐらい進行したところでフリーズ。
進行しなくなってしまった。
再起動したが、何も表示されないデスクトップ画面が表示され、
マウスポインタが空しく動くのみ。

試しに、Windows7のパッケージ版のDVDをセットしたが、
起動ドライブがDVDドライブになっているにもかかわらず読み込まない。
完全に積んでしまった。

「やはり、OSを買うしかないのか・・・」

最後に俺は賭けに出た。
新PCに使用したWindows10 ProのUSBメモリを旧PCにセット。
当然のごとく読み込めた。
セットアップが進行してプロダクトキーの入力画面が出たので、
Windows7のパッケージ版のプロダクトキーを入力。
なぜか、すんなり通った。

次に、インストール先のストレージ選択の所で、
2つのSSDと1つのHDDのいずれも選択できないという事態に。
どうやら、旧BIOSマザーとUEFIマザーではインストール用のドライブの形式が違って、
GPTディスクのみにしかWindowsはインストールできないようだ。
現在のストレージはMBR形式のようだ。
そこで、いろいろ調べて、そこからコマンドプロンプトを起動。

「diskpart」コマンドを入力し

「list disk」で現在のストレージを表示させ、
128GBのSSDを、「select disk 0」で選択して、
「clean」できれいにすると、選択できてインストールが進行した。

こんな感じね

「削除」ボタンで既存のパーティションを全て削除し、
「新規」ボタンで新しくCドライブを作成するという方法があったと知ったのは、
全てが終わった後だった。

インストール作業はスムーズに進行し、無事に終了。
起動した。

バージョン情報などは下の画像を参照。

左が旧PCで、右は新PCの画面

画像で見る通り、無事にWindows10 Homeが入っている。
「設定」の「更新とセキュリティ」からライセンス認証されているか確認したが問題なかった。

ここで最大の疑問がある。
なぜ、Windows10 ProのUSBメモリからWindows10 Homeがインストールできたのか。
最初に失敗した30%分のOSデータが何かしたのかと考えたが、
クリーンインストールしたので、それも考えられない。
会社で詳しい人にも聞いてみたが、理由は分からなかった。
まあ、無駄に金や手間をかけなくて済んだのでいいか。

続いて、サービスで、後1年ぐらい使えるセキュリティーソフトを入れたり、
フリーソフトをいくつか入れた。
Windows10にしたことでプロダクトキーが変わったので、
フリーソフトでプロダクトキーを調べてメモ帳に貼り付けといた。
「設定」の「バージョン情報」で表示される「プロダクトID」は
OSをインストールしなおしても固定らしく、マイクロソフトに何か問い合わせるときに必要。
「プロダクトキー」と「プロダクトID」は別物だし、
バージョンアップOSはこのPCしか使えないので注意が必要みたい。

最後に、

旧PC内の配線の整理、ストレージの位置の変更、掃除を行った

渡すために、PCを箱に入れ、
PCケースやマザーボードの付属品や箱などをまとめた。

こんな感じ

最初は、また、ヤフオクで売ってもらうつもりだったので製品の箱は全て取っておいたけど、
引き取り時にいらない物はこちらで処分することにした。
売却代金は、次のPC購入資金として取っておくことにする。

現在、快調に動いているらしいので良かったわ。

2019/01/26 午後 12:20:04

2019年1月8日(火)
PC自作<3台目>-ソフトセットアップ編


 前回は、組み立ててOSとマザーボード付属のDVDよりドライバー+最低限のソフトを入れた。

次は、各種ソフトの導入だ。
この時のために、最新ドライバや更新データが出た時は、その都度専用フォルダーに保存してある。
いちいち、サイトを探してダウンロードするのが面倒なためだ。

まずは、ブラウザソフトから。
Windows10はデフォルトで、Microsoft Edgeが入っている。
当然使わない。
俺は、現在使っているGoogle Chromeをダウンロード。

ダウンロード画面

同期

既定のブラウザに変更

どうしても、Microsoft Edgeを使わせたいというMicrosoftの本気が見えた。

ここで、Microsoft Edgeの出番は終了。
「お気に入り」も「拡張機能」も同期しているので、エクスポートやインポートの必要すらない。
すぐに以前と同じように使えるようになった。
とりあえず、タスクバーにピン留めしておく。
ただ、1か所だけ設定を変更する箇所があった。
現状のままだと、ダウンロード先がシステムドライブの「ダウンロード」フォルダーになっている。
システムドライブに余計な負担はかけたくないので、
ブラウザを起動して、右上の「Google Chromeの設定」アイコンより「設定」を選択。
設定画面一番下の「詳細設定」を選択。
「ダウンロード」の保存先を作業用ドライブに変更した。

次は、ESET ファミリー セキュリティ 3年版を入れることに。
5台まで入れることができるのでまだ使えるはず。
これは、製品を使わなくともキヤノンITソリューションズのサイトからダウンロードできた。

後1年は使える
セキュリティーソフトを入れる

次は、CDやDVDへのライティングソフトであるB's Recorder 12を入れる。
これは、ダウンロード購入してあるので保存してあるファイルからセットアップ。
しかし、「製品登録できる台数を超えています」とメッセージが表示され、
「製品登録情報を削除する」と「使用台数を増やす(購入ページへ)」の選択肢が出た。
「製品登録情報を削除する」を選択して、ソースネクストの個人ページにログインすると、
登録してあるPC名が表示された。
どうやら、このソフトは1台しか使えないようだ。
まあ、当たり前か。
俺は、とりあえず製品登録情報を削除。
新PCでシリアル番号を入れて製品が使えるようにした。
しかし、PC名がおかしい。
調べてみると、PC名の初期値は適当に登録されるらしい。
訳の分からんPC名なので変更することに。
まずは、「スタートメニュー」から「設定(歯車アイコン)」を選択。
「Windowsの設定」画面が表示されるので「システム」を選択。
さらに、右下の「バージョン情報」を選択。
画面中の「このPCの名前を変更」を選択。
「PC名を変更」画面が表示されるので、新PC名を入力して指示通りに進んで終了。
このおかげで、俺は製品登録情報の削除と登録を再度やり直すことになった。
そして、アップデートパッチを当てて終わった。

次は、音楽管理ソフトであるMusic Center for PCを入れる。
最新版が欲しいので、ソニーのサイトからダウンロードしてセットアップ。
続いて、PCに保存してある音楽ファイルの取り込みだ。
起動画面左上のアイコンより「ツール」→「設定」と選択。
左側のメニューから「ファイルの取り込み」を選択。
まずは、「自動取り込みフォルダーの設定」の「ミュージック」フォルダーのチェックをはずし、
「フォルダーの追加」より音楽ファイルの保存先を選択。
続いて、「ファイルの保存場所」に、これから取り込んだ音楽ファイルの保存場所を登録しとく。
そして、ソフトを再起動すると無事に取り込まれた。
一度取り込んだ後は、「自動取り込みフォルダーの設定」の中身をクリアしとく。
今後は、自動取り込みする必要はないからな。
しかし、ここで問題が。
このソフトにはバックアップツールがないために、
音楽データの入っているフォルダーをそのまま読み込んだが、曲番号が入っていない。
アルバム名で表示した場合、1つのアルバムに複数のアーティストの曲が入っていると、
アーティストの人数分にアルバムが分けて表示されるなど、
以前のようにきちんと表示されなくなった。
「これは、参った」
少し調べると、音楽フォルダーをそのまま移行するだけでなく、

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Sony\Music Center\db
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Sony\Music Center\config
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Sony\Music Center\fringe

この3つをフォルダーごとコピーしなくてはならないということが分かった。
俺は、旧PCからこれらのフォルダーをUSBメモリーにコピー。
新PCの同名フォルダーに置き換えようとしたが、新PC上では表示されない。
そう、これらのフォルダーは隠しフォルダーになっているため表示されないのだ。
そこで、表示されるよう設定を行う。
まずは、「エクスプローラー」を表示させる。
次に、画面左上の「表示」を選択し、一番右の「詳細」をクリック。
「フォルダーオプション」が表示されるので、「表示」をクリック。

そして、

この箇所を変更

最後は、右下の「適用」→「OK」の順にクリッすれば設定変更完了。
そして、3つのフォルダーを置き換える。
すると、以前のようにきちんと表示されるようになった。

ただ、問題があった。
先にも書いたが、このソフトにはバックアップツールがない。
基本的に、音楽の保存されているファイルが入っているフォルダーと
設定の入った3つのフォルダーを丸々コピーするだけだ。
コピーするだけの簡単作業とはいえ欠点があった。
コピー先のパスを全く同じにしなければならないのだ。
今までEドライブにしていた保存先をDドライブに変更しようとしたができなかった。
当然、保存先のフォルダー名も変更できない。
もし保存先を変更するなら、いったん同じパスでコピーした後、
1曲1曲「プロパティー」から保存先を変更する必要がある。
曲の数が多すぎてやってられんわ。

それにしても、このソフトはバージョンアップするたびに使いにくくなるな。
アルバムの登録順に表示される機能がなくなったのは痛い。

ついでに、デフォルトでは表示されない拡張子が表示されるように設定を変更しておく。
これも、エクスプローラーを表示させ、「表示」内の、

「ファイル名拡張子」のボックスにチェックを入れる

実は、この項目のすぐ下の「隠しファイル」にチェックを入れると、
非表示設定のファイルやフォルダーが表示されると知ったのはこの直後のことであった。

次は、画像管理ソフトであるPlayMemories Homeを入れる。
俺がソニーのデジカメで撮影した画像を管理しているソフトだ。
ホームページに載せる撮影画像はいったんこのソフトで取り込み、
アップロード用のフォルダーに入れてフォトショで編集する。
これも、最新版をダウンロードしてセットアップ。
続いて、PCに保存してある撮影画像ファイルの取り込みだ。
旧PCで管理していたフォルダーをまとめてコピーしたのでそのまま取り込めばいいだけだが、
何をとち狂ったか、コンデジをつないで再度取り込んでしまった。

取り込み中

この結果、フォルダー内の画像ファイルが倍になった。
例を挙げると、元々のファイル名が「A.JPG」とあったら、
再び同じファイルを取り込んだ場合「A(1).JPG」というファイルも作られてしまったのである。
おかげで、だぶったファイルを消すという作業も追加されてしまった。
とにかく、「(1)」という名前の入ったファイルをすべて削除した。

 次は、メールの設定&メールデータ+連絡先の移行。
現在は、Windows Live メールを使用しているが、2017年の頭で公開を終了。
俺にとっては使い勝手の良いソフトだったのでなくなったのは残念だ。
さて、これからメール管理はどうするか。
Web上でメールを見れば受信しなくていい分楽。
外出先でスマホでPC宛のメールの閲覧をすることもあるので
メーラーソフトを使わなくてもいいような気がするが、
いちいちアクセスするのも面倒。
メールの閲覧はほとんどPCで行うのでPC上で管理したい。
そこで、別のメーラーソフトを探すことにした。
Microsoft OfficeがあればメーラーとしてOutlookが使えるが残念ながら持っていない。
他にもいくつかありそうだが、面倒なのでWindows10の標準メールを使うことに。

まずは、「スタートメニュー」から「メール」を起動。
画面左の「アカウント」→画面右の「アカウントの追加」を選択。

次に、

その他のアカウントを選択

メルアド他を入力

これで、標準メール上でBiglobeアカウントが登録された。
登録時は、過去3か月のメールを自動受信するようになっていたので勝手に受信された。
全て受信できるように変更もできるが、Web上のメール件数が8000件を超えたのでやめた。

ここで、問題が。
Windows Live メールでバックアップを取ったメールデータ及び連絡先が
標準メールではインポートできないのである。
連絡先は、メール画面左下のアイコン<連絡先>で追加できるようだ。
俺の登録件数は少ないので最悪手動で登録すればいい。
問題はメールデータの移行だ。
通常の受信メールはなくてもいいが、保存用フォルダーに入れてあるメールデータは残したい。
そこで、Gmailを使うことにした。
GoogleのGmailならアカウントとリンクしているので移行の手間が省ける。

まずは、Googleアカウント上でGmailアドレスを作成。
次に、Windows Live メールGmailのアカウントを作成。
Biglobeアカウントの保存用フォルダーに入れておいたデータを
Gmailアカウントの保存用フォルダーに移行。
すると、Web上のGmailと同期され、Web上で保存メールが見られるようになった。
次は、Windows10の標準メールでGmailアカウントを登録。
Gmailは同期され、新PC上で保存メールが見られるようになった。
ここで、Biglobeアカウントにメールデータの移行ができれば良かったが、
同一アカウント内でしか移行ができないので諦めた。
保管メールをBiglobeのメルアドに送受信して
保存用ーに入れるという手もあったが件数が多すぎるので断念。
受信日時も変わるしな。
Gmailはデータ移行用に登録しただけで普段は使わないので、
移行後は標準メールからアカウントを削除したかったが無理そうだ。
ただ、Gmailアカウント上の保管メールを見るためにアカウントを切り替えるのは面倒なので、
画面左の「アカウント」→画面右の「アカウントのリンク」で
2つのアカウントをリンクさせて1つとして表示させるようにした。
これから保存したいメールはBiglobeアカウントの保存用フォルダ−に入れて、
過去の保存メールは、Gmailアカウント上の保存用フォルダーを参照することになる。

連絡先については、Windows Live メールでcsv形式で保存して、
Googleドライブを経由して新PCに送った後、
Web上の「Googleアプリ」内の「連絡先」を起動して、インポートして登録。
標準メール内の連絡先が登録される「People」にも同期された。
あれこれ試したが、メールデータの完全な移行は無理そうなので諦めよう。

次は、ホームページ・ビルダー15のセットアップをする。
このソフトには「安心バックアップ・移行ツール」があるので、
まずは、旧PCでバックアップ。
新PCにソフトを入れてバックアップデータの移行後、アップデート&素材ツールを入れる。
移行後は何も設定することなくそのまま使えたのは助かった。
Windows10に対応してなかったらどうしようかと思ったわ。

次は、Adobe Photoshop Elements 13
ソフトを入れた後、シリアルナンバーを入れて終了。
アップデートは自動で行ってくれたので助かった。

次は、フリーソフトをいくつか入れてみることに
まずは、CrystalDiskMark
ストレージへのシーケンシャル&ランダムデータの読み書きの速度を測定するソフト。
早速、現状セットしてあるストレージの速度を測定してみた。

まずは、昨年の夏に購入して取り付けたが全く活用せず、
今回、新たに作業用&一時的なデータ保管庫として運用することにした
Western Digitalの3TBのHDD。
古い同メーカーの2TBの作業用HDDからのデータを移行しただけなので速度は速いはず。

3TBHDDの測定結果

書き込み速度は速いが読み込み速度が遅すぎる。
これってどういうこと?。
何か設定が違うのか?。
また、時間があれば調べてみよう。

次は、各種ソフトを入れるために購入した
crucialの1TBのSSD。

1TBSDの測定結果

2代目PCを購入した時に取り付けた同メーカーのSSDより1割ほど早くなっていた。
実用性は十分だ。

最後は、OS用として購入したサムスンの500GBのNVMe対応M.2SSD。

500GBSSDの測定結果

今までのSSDと比べると圧倒的な速さだ。
ただ、体感上は変わらなかった。

次は、CrystalDiskInfo
HDDやSSDの健康状態をチェックするソフト。
今回は、公式キャラクター入りのエディションを選んだ。

M.2SSDにも対応してるな

後は、圧縮解凍ソフトLhacaPlus 、ディスク仮想化ソフトDAEMONTOOL Lite
ファイル名や文字種を変更するためのFlexible Renamer
PDFファイルを読むために、Adobe Acrobat Reader DCを入れた。

次は、今までベンチマークの起動すらできず断念したPC版Biohazard 6を入れてみることに。
まずは、ソフトをダウンロードするためにSteamにアクセス。
Steamをダウンロードしてインストールする。
久しぶりにログインしてソフトを検索してダウンロードしてインストール。

容量が多いので時間がかかるな

起動したがカクついてまともに動かない。
念のためにBiohazard 6 Benchmarkを入れてみたが、これもまともに動かない。
「なぜなんだ・・・」
念のためにハード構成をチェックすることに。
画面下の検索Windowから「dxdiag」と入力してexeファイルを起動して、
「DirectX診断ツール」を動かす。
そこで、ディスプレイの設定を見る。

ビデオカードの表示がない

どうやら、オンボードでで動いていたようだ。
よくよく考えたら、今は一時的にテスト環境でいろいろ接続しているが、
HDMIケーブルはオンボード接続してたわ。
くだらないミスだ。
すぐにPCの電源を切って、ビデオカードにケーブルを差し替える。
PCを起動すると普通に表示された。

続いて、ビデオカード付属のDVDからドライバーを入れる。

間違ってノートンのチェックをはずすの忘れた

最初は、ドライバー以外チェックされているという訳の分からない状態だったので、
ドライバーにチェックを入れて、それ以外ははずしたはずだが、
画面下のほうまで見てないのでノートンのチェックをはずすのを忘れたようだ。

「設定」より「アプリと機能」で調べたら、

きちんとドライバーも入ってたわ

ついでにここでノートンをアンインストールした。

これで終わりではない。
なぜなら、付属DVDのドライバーは最新ではない可能性があるからだ。
そこで、NVIDIAのサイトから最新のドライバーをダウンロード。

下でもいいけど一応上を入れとく

バージョンアップされたのでこれでOK

ビデオカードもきちんと認識されてる

これで、5年前に雑誌の懸賞で当選したのに動かなかったバイオ6が動くはずだ。
念のためにベンチマークを起動。

ばっちり快適に動きそうです

接続したビデオカードが発売されたのは2017年4月だから動いて当たり前か。
この後、普通にゲームも起動した。
もう、満足です。

続いて、今一番やっているソシャゲがDMMとリンクしているので、
DMMへのユーザー登録とゲームをプレイするためDMM GAME PLAYERをインストール。
DMMバージョンのソシャゲを入れてスマホと連携。。
結構、快適に動いた。

最後に、使わない常駐ソフトをスタート時に動かさないようにした。

これで、一通りのソフトは入れた。
ドキュメント内とデスクトップ上のデータはそのまま移行。
いらないのは後で整理するつもり。
後は、必要に応じてPCゲームのインストールとセーブデータの移行をするぐらいか。

これで今回の自作は終わり。
最後として、一体今回の自作にいくらかかったか、
自作構想から組み立て設定までの間に思ったことをまとめた、
「PC自作<3台目>-まとめ」に続く。

2019/01/08 午後 7:11:07

2019年1月7日(月)
PC自作<3台目>-組み立て編


 前回は、パーツ紹介をした。
今回は、組み立ててOSとマザーボード付属のDVDよりドライバー+最低限のソフトを入れる。

まずは、

マザーボードを新聞紙の上へ

CPUを取り出す

カバーを

かぱっ!

CPUを置いて

カバーをかぶせて

固定

次は、先にCPUクーラーのバックプレートを取り付けておく

セロハンをはがして

マザーボードの裏側から貼り付け

次は、メモリーを取り付ける。

まずは、

マザーボード上の表示で取り付け位置をチェック

留め具を開けて

1つ目のメモリーを取り付け

2つ目のメモリーを取り付け

マザーボードをPCケースに固定

次は、NVMe対応M.2SSDの取り付け。
画面下のヒートシンクをはずして取り付ける。
上にも取り付け箇所があるが、SATAポートが1つ塞がるうえ、
ヒートシンクも付いてないので使わない。


製品<表>

製品<裏>

表にはヒートシンクが付いているらしいが、紙を破ると保証が受けられないのでやめとく。

まずは、マザーボード上のカバーをはずす

ドライバーーが大きすぎて片方のねじ穴がいかれそうになった

ドライバーをチェンジして2か所ねじをはずす

TYPE2280のねじ穴のところで固定するのね

カバーの裏にはヒートシンクが付いている

M.2SSDを取り付けるねじセット

まずはコネクタに差し込んで

ねじ止めする

カバーの裏のシールをはがして

カバーを取り付けねじで固定

次は、簡易水冷のCPUクーラーのラジエターの取り付け。
まだ、取り付け位置を決めてはいない。

結構でかいわ

側面の裏側はホースが届かず

側面の表側もホースが届かず

結局オーソドックスに天面に取り付けた

ねじでフィルターが浮かないか気になったが杞憂だったな

CPUグリスが取れていたのでどこかに付いたと思ったが

指についていた

グリスは塗りなおすので拭き取った

CPUクーラーのヘッド部分を取り付けようとしたが、バックプレートがはずれかかっていたため、

HDDトレイをはずして付け直すことに

バックプレートをねじ止めして

グリスを付ける

グリスをヘラで伸ばす

しかし、このグリスの粘性が強すぎてなかなか伸ばせない。

結局、CPUをはずして塗ることに

こんなもんでいいかな

ヘッド部分を取り付ける

さて、次はラジエターにファンを取り付けるか

と思ったが、マザーボードのパーツが邪魔して取り付けできず、

結局、ラジエターを取り外してファンを取り付けた

再度ラジエターを取り付けて簡易水冷クーラーの取り付けは完了

のはずだったが、ファンから出ているケーブルの位置が気に入らなくて、
何度か向きを変えて付け直した。

専用コントローラーへのケーブルはまた後で取り付けよう

次は、PCケースから出ている各種ケーブルの接続。

マザー付属のコネクターなども使い

無事に接続

次は、電源の取り付けだ。

台座の位置をここから

ここに移動して

電源の取り付け

とりあえず板の裏側にSSDWO付けとく

次は、ビデオカードの取り付け。

2スロット使うのでスロットカバーを2つはずす

1段目と2段目のスロットカバーをはずしてビデオカードを取り付けようとしたが、

実は2段目と3段目を使うという罠

簡易水冷クーラーのケーブルをコントローラに取り付け

マザーボードの電源、CPUの電源、簡易水冷の電源を接続。
簡易水冷のファンケーブルも差し込んだ。

とりあえず、テレビに接続して電源を入れてみる。
電源は入るがテレビには映らず。
よくよく見ると、ビデオカードに電源ケーブルを挿していなかった。
接続後、PCを起動。

UEFI画面が表示された

操作するためにキーボードとマウスをPCケース前面にUSB接続

各種イルミネーションも光ってるぜ

とりあえず、簡易水冷クーラーのポンプの3ピンファンケーブルはCPU OPTION端子に、
コントローラー経由の4ピンファンケーブルはCPUファン端子に繋いだ。

2つとも回っているが連動して同じ回転数のはずなのに違う回転数だ

説明書を見ると、簡易水冷クーラーのポンプの3ピンファンケーブルを
CPUファン端子に挿すよう図が載っていた。
挿し方が逆のようだ。
挿し直してみた。
たぶんだが、ポンプのファンは3ピンなのでPWM制御できないのだろう。
つまり、ポンプ内のクーラント液は常にフル回転してることになる。
循環する速度までは制御できないんだろうな。
ここ以外の、電源やビデオカードを含むファンは回転させないよう制御できるので残念だ。

各種設定も見たが、接続した機器は全て認識できているようなので、OSを入れてみることにする。

OSはUSBメモリに入っている

マザーの背面端子に挿して起動

OSのセットアップ開始だ。

言語は日本だからそのままで次へ

OSはもちろん64bitを選択

そのまま次へ

プロダクトキーの入力画面だが

パッケージかUSBメモリーのどちらかに書いてあると思ったが書いてない。
パッケージの中をいろいろ見たら、

この鍵マーク入りのやつに入っていた

プロダクトキーを入力して次へ、

もちろん同意するよ

新規インストールなので下のカスタムを選択

ストレージはNVMe M.SSDしか接続してないので無条件でこれで

インストール中です

「日本」を選択

いいよ

OSが起動しました

次は、ドライバを入れなければ。
マザーボード付属のDVDかドライバ&ソフトを入れることに。

DVDドライブをつなぎDVDをセット

入っていないドライバを選択してインストール

ユーティリティからは「ASUS AI Suite3」と「AURA」のみ入れる

無駄なソフトは入れない。

これでとりあえず最低限の動作の確認はできた。
続いて、残りのパーツの取り付けを行う。

まずは、ケースファンx5から

底面にも取り付ける

裏側から固定

下部のファンはマザーボード下の端子へのケーブルに干渉する

とりあえずこの位置にケースファンを取り付けた

ただし裏配線は大変なことに

LEDファン8つ+クーラーヘッドLEDをマザー制御するためのコントローラーに接続し、
コントローラーから、マザーボードのケースファン端子X3とSATA電源、
さらに、アドレサブルヘッダーにも接続するため、
1つのコントローラーにケーブルが14本繋がっている状態。
これを、裏配線にまとめなければならないのでかなり面倒だ。

ここからが腕の見せ所。
結束バンドをうまく使い、ケーブル類をまとめていく。

こんな感じでうまくまとまった

さて、これからSSDやHDDの取り付けだ。
HDDトレイのHDDX2の取り付けは問題なく終了。

次は、板状のHDDトレイへのHDDの取り付けだが、

ねじ穴が微妙に合わない

何とか取り付けた

組み立て時で一番面倒なのが、裏配線をまとめることだったが、
一番厄介だったのが、電源ケーブルをHDDやSSDに差し込むことだった。

電源コネクタ(写真左)の形状は「¬」だが

平らな場所に取り付けると電源コネクタが挿さらない

この取り付け方が理想だが、向きが逆なので当然挿さらない

しかし、ここで焦らない。
現PCで使っているSATA二股電源ケーブルをそのまま再利用。

これで、ケース底面にもSSDを設置できた

SATAケーブルとSATA電源ケーブルを繋いで裏配線もまとめる

板状のHDDトレイを取り付けて終了

現在はテスト環境で動いているので、
旧PCの周辺機器とケーブル類をマウスとキーボードを新PCにつなぎなおす。

ついでに、

キーボードで電源をONできるようにUEFIのユーティリティより設定

最後の作業は、LEDテープを繋ぐことだ。
最初に、旧PCから取り外したLEDテープを取り付けてみた。

発色が同期しない

4PINのLEDテープは、LEDが同じ光り方しかしないので、
アドレサブル対応LEDのように1つ1つのLEDが独立して光らない。
単色で点滅するような光り方なら同期するが、
別々の色で光らせたりするような光らせ方を設定すると違う色が出てしまう。
ということで諦めて、おとといASUS
ROG ADDRESSABLE LED STRIP-60CMをAmazonで2つ注文。
同じものを2つ頼んだにも関わらずなぜか1つ1つ分けて発送された。
経由センターが違ったので商品が同じ場所になかったのかな?。
ただ、8日で切れるamazonプライムを使って今日の午前中に到着するようにしたのに、
1つは午前11時前に届いたが、もう1つが宛先不明で配達されず。
ヤマトのサービスセンターに連絡したら、送った営業所を間違えて別の所に行ったらしい。
また後で連絡すると言うので、名前・住所・電話番号を教えてしばらく待つと、
午後1時前に連絡があり、午後2時から4時までの間に持って行くとのこと。
午後2時過ぎに午前中と同じドライバーが持ってきた。
荷物を受け取ったら少し寝ようかと思っていたが、結局この時間まで拘束されたわ。

どうでもいい話が長くなったが、届いたのはこれ。

パッケージ

アドレサブル対応のLEDテープでマザーボード同じメーカーなので相性はいいはず。

ついでに、今まで使っていたLEDと並べてみた。

上が今回買ったので、下が今まで使っていたやつ

今回買った商品のほうがLEDの数が多く、ケーブルも細くて曲がるので取り回しがいい。
さらに、裏にマグネットが付いているのでスチールケースとも相性がいい。
クランプや両面テープなどで固定する必要もなさそうだ。
古いのは、ほとんど光らせてないが黄ばんでるな。
やはり、劣化するとこうなるのか。

早速、取り付けてみる。

まずは、購入した2つをつなげて120cmにする。
そして、上面を除いたケースの隅に面に這わせる。

底面のケースファンの隙間にぎりぎり入ったわ

マグネットもケースにくっつくし、マグネット本当にいいわ。

さて、LEDLEDテープを這わせたところで、
マザー付属の、アドレサブルストリップ延長ケーブルをマザーーボード下の
アドレサブルヘッダーに繋ぎ、ケースの背面から上に伸ばす。

電源の下を通し

背面から上まで持ってきて接続

ケーブル長30cmでぎりぎりだったな。

これでパーツの組み込みは全て終了。

マザーボードのパーツに貼ってあるセロハンを全てはがす

組みあがった中身はこんな感じです

それにしても、このケースの天板ははめにくい。

ケースのカバーを全て装着したところで。

ケースのガラス面のセロハンも全てはがす

天板を取り付けるのに正面から圧力をかけたせいか、
セロハン越しでも、強化ガラスに傷がいくつか付いていた。
まあ、これは仕方がないな。

さて、この状態でPCの電源を入れると、

なかなかきれいです

ケースファンの羽は光るより光らないほうが目に優しくていいな。
ガラス面の4面の黒い部分が、ちょうどLEDテープを隠してくれる。
ファンも低速だと静かだ。
一番うるさいのは常にフル稼働しているCPUクーラーのポンプ音か。

それにしても、俺が思っているような流れるような光り方をしないと思っていたら、
ASUSのマザーボードやLEDの光らせ方を制御するソフトである
AURAの設定が間違ってたわ。
俺は、ケースファン全てとCPUクーラーのポンプのLED制御をアドレサブルヘッダー1に、
LEDテープをアドレサブルヘッダー2に繋いでいたが、
それぞれのLED数をデフォルトの120のまま修正してなかった。
気づいた俺は、早速修正。

ケースファンは1つあたりLEDが12なのでX3で36にする

LEDテープは1つあたりLEDが30なので2つで60にする

これで、きちんと流れるような光り方をするようになった。
ただ残念なのが、LEDファンは天面に3、側面に3、底面に2つ付いているが、
これが流れるように光らない。
天面・側面・底面が各々1セットで独立した光り方をするのだ。
つまり、ケースファンを流れるように光らせようとすると、
最初に、天面のファンの1つ目、側面のファンの1つ目、底面のファンの1つ目が同時に光る。
CPUクーラーやケースファン付属のコントローラーを繋げば可能かもしれないが、
マザーボードのケースファンコネクターに繋がない為、
ファンの回転数制御がThemaltake専用ソフトでしかできないので、それは避けたい。
諦めるしかないか。

さて、組み立てが終わったところで机の上に設置して整理する。
置いた感じはこんなだ。




全体

なぜか、天面のCPUクーラーのファンはかなり負荷をかけないと回らない。
回らないなら、上からのほこり除けに天板のスリットは隠しておこう。

次は、各種ソフトのセットアップをする、「PC自作<3台目>-ソフトセットアップ編」に続く。

2019/01/07 午後 8:27:55
1/29 PC自作<3台目>-まとめ
1/26 PC自作<2台目>のリニューアル
1/8 PC自作<3台目>-ソフトセットアップ編
1/7 PC自作<3台目>-組み立て編