俺式MYPAGE

俺のパソコン日記
2018年
2018年12月10日(月)
PC自作<3台目>-調査編


 前回、PCを自作してから5年が経とうとしている。
PCの仕様用途は、基本は、ネットサーフィン。
後は、ホームページ作成関連作業や軽くExcelを使うか、
Youtubeや無料配信動画を視聴するぐらい。
負荷のかかる作業は一切やっていない。
CPUクーラーをツインFANにしたり、
PCケース付属FAN3つをはずして(後で捨ててしまった)、
新たに購入した分を含めて光るケースFANを6つ取り付けたが、
マザーボード付属のソフトで制御して、
負荷がかからないとケースFANが回転しないようにしているおかげで、
起動時以外はCPUFAN以外は回ってないので、
側面アクリルパネルケースにして、内部のイルミネーションを楽しむこともできない。
LEDテープも心が病んだときに、たまに点けるぐらい。
そもそも、ワークデスク下にPCを置いている段階でそれらも見ることができない。
無意味に光るPCを作ったのに普段光らないので意味がないという、
初自作の教訓が全く生かされてないという結果に終わった。
まあ、おかげで深夜でも音がほとんど聞こえないという超静音PCになったわけだが・・・。

 さて、ここからが本題だが、またPCを自作することにした。
理由は、来年の1月でWINDOWS7のサポートが切れるから。
WINDOWS10のあまり良い噂は聞かなかったので、無料でアップグレード出来る時もしなかった。
現在の自作PC2台目は負荷をかけるような作業は全くしてないので、経年劣化も最小限。
機械的には全くのノントラブル。
あえて、何かあるとすれば、PCの電源を入れた状態でモニターの電源を長時間切っていると、
モニターの電源を入れた時に画面が表示されないことがあるぐらいか。
シングルモニターの時は何も起こらなかったので、
デュアルにしたことなのか、DISPLAYPORTケーブルを使ったことが関係しているのかもしれない。
別に、新たにPCを用意せず、OSのみをWINDOWS10にしても良さそうだが、
2台目を自作して5年が経過しようとしているのに、
さらにOSのみを変更してあと何年使うかと考えた時、パーツが持つのだろうかと考えた。
やはり、1台しか所持していないPCが使えなくなるのは痛い。
スマホであれこれ調べたりショッピングもできるが、PCに比べてやれることに限界があるからな。
新しく自作すれば、今のPCからの設定やデータの引越しも楽だろう。
そこで、6月下旬、3台目PC自作プロジェクトがスタートした。

まずは、2台目を自作した頃と今とパーツの規格や情勢など何が代わったか調べてみた。
このために、DOS/V POWER REPORTを定期購読していたのだ。
他に、ネット情報も活用した。

  1. M.2 SSDというのが出てる。
  2. マザーボードにTYPE-Cポートが付いた。
  3. PCケースに関していろいろな変更点が多い。
  4. 多少落ち着いているものの、まだビデオカードやメモリが高い。
  5. メモリが、DDR3からDDR4になった。
1番目は、SATA接続していたSSDに代わるものらしい。
細かく言えば、mSATAの後継としてM.2という規格が開発されたらしい。
マザーボードの専用スロットに接続するので、使用するベイが減りそうだ。
初期は、小型カードのような形状で、SATA3.0と同じ転送速度の上限が6Gbpsだったらしいが、
今は、USBメモリを極薄にしたようなサイズで10Gbpsから32Gbps出るらしい。
PCI-E接続とSATA接続の両方に対応していて、
後者は低速で、ここに接続すると一部のSATAポートが使えなくなったりするらしい。
速度も速くなったが、結構熱を持つらしいので扱いが面倒そうだ。
正直、いろいろなマザーボードのマニュアルをダウンロードして調べたりしたが、
この規格や媒体に関することが面倒で、正確に理解するまでかなり時間がかかった。

2番目は、マザーボードに新たに付いたTYPE-Cポート。
昨年買い換えたスマホのコネクタの規格はすでにこれになっていた。
これも細かくなるが、今までは、外部機器との接続はUSB2.0とUSB3.0のコネクタが主流だった。
USB3.0はUSBのTYPE-Aコネクタで、これに形状が違うTYPE-Cコネクタが加わることになる。
TYPE-Cは上下対称なのでケーブルの向きは関係なく挿すことができる。

さて、これからがかなり面倒。
今まで説明したのは、あくまでもコネクタの種類の違い。
ここからは転送速度の違いについての説明となる。
USB3.0はUSB2.0の10倍の転送速度が最大5Gbpsだったが、
TYPE-Cになってからその倍の最大10Gbpsの転送速度になった。
TYPE-CがUSB4.0かというと違う。
今までの、USB3.0は、USB3.1 GEN1となり、転送速度が最大5Gbps。
つまり、USB3.0は=USB3.1 GEN1となった。
ただ、マザーボードやPCケースにTYPE-Cコネクタが付いてるから、
対応機器を挿せば最大10Gbpsの恩恵が受けられるかと言うと違う。
最大10Gbpsなのは、USB3.1 GEN2のみ。
コネクタがTYPE-Cでも、USB3.1 GEN1の可能性がある。
つまり、最大5Gbpsかもしれない。
マザーボードのマニュアルには、GEN1かGEN2の説明が書いてあるが、
TYPE-Cコネクタの付いているPCケースのマニュアルには、
USB3.1としか書いてないのが多く、GEN1なのかGEN2なのか分からない。
実際に、気に入った発売されたばかりのPCケースのTYPE-Cコネクタが
マザーボードのどこに差すのか分からないので販売代理店にメールで確認したら、
「USB3.0のポートに挿してください」と返信が届いた。
つまり、USB3.1 GEN1だったのである。
最新のマザーボードの背面ポートはだいたいUSB3.1 GEN2だが、
フロントUSBポートは、ハイエンドモデルでなければたいたいUSB3.1 GEN1。
PCケースに、USB3.0コネクタX2とTYPE-Cコネクタ(USB3.1 GEN1)が付いてたら、
マザーボードの内部USB3.0コネクタが2つ必要となるのである。
マザーボードのフロントUSBコネクタは、USB3.1 GEN1とUSB3.1 GEN2と形状が違う。
USB3.1 GEN2対応のPCケースを買っても、マザーが対応してなければ挿せないのである。
この件が一番納得するのに時間がかかった。
気づかなければ、とんでもないことになっていたかもしれない。

3番目はPCケースについて。

 5年前は、PC内を光らせて楽しむのは一般的でなかった。
側面アクリルパネルの商品もそれなりにあったが、
内部を光らせて見て楽しんだりするのは一部だけ。
批判的な意見も多かった。
しかし、時代は変わり、マザーボード・ビデオカード・メモリ・電源・
簡易水冷クーラーのヘッドなどありとあらゆるパーツに光物が出てきた。
それに合わせるかのように、側面アクリルパネルが強化ガラスに代わり、
4面強化ガラスと言うケースのみでも20Kgを超えると言うわけの分からない物まで出てきた。
そう、自作パーツ界では光物を見せるのは一般的になってきてしまったようだ。

 次は、5インチベイ搭載のケースが減ってきた件について。
もう、CD・DVD・BDにデータを焼いたり読み込んだりすることは減っているようだ。
ソフトは、ダウンロードかUSBメモリで購入したりするし、
音楽もCDから取り込むのではなく、ダウンロード購入が増えてきた。
データの保管場所としてメディアを使ったりすることも減り、
内部や外部のストレージやオンラインサーバー上に保管することが増えてきた。
5インチベイがなくなれば、ケース内も広くなりエアフローも改善される。
あまり使わないのであれば、USB接続の外付けドライブで良いのではないだろうか。

 3.5インチベイが減ってきた件について。
SSDやHDD容量が増えて来たことや、大容量データを保管することがなくなってきたせいか、
大量のHDDを接続する必要がなくなってきた。
HDDも14TBってのが出てきたしな。
一番驚いたのが、裏スベースにSSDやHDDを立てて取り付けるPCケースが増えてきたことだ。
これで、PC内のエアフローも確保できるし、大型ビデオカードも設置できる。
多くのストレージを設置できるタイプはSSDを設置する製品が多いように思う。
ただ、HDDを裏に取り付けるのはいいが、
直接FANで冷却できないので24時間稼動させるようなサーバーには向かないと思う。

4番目は、メモリやビデオカードの価格について。
この数年の間に、ビットコインなどマイニングの需要が増えて、
とんでもなくこれらが高騰した。
暴落もあったせいか、人気熱は冷めて来たので、それなりに価格は落ち着いてきたが、
まだ少し高いように思う。

5番目のメモリの規格だが、買うたびに規格が代わるので使い回しができない。
価格も高いので、交換するにしても何かあった時用に使い回したい。

この5年で極端に性能があがったのはビデオカードぐらいか。
HDDもそんなに価格も変わってないし、
いくつか新しい規格も出て来きているが、まだ発展途上。
それらを踏まえて勉強。

とりあえず、第8世代インテルCoreプロセッサーで、7、8月で構成を考えてみた。
ざっくりだが、22万円ぐらいになった。
今度自作したらしばらく自作するつもりはないので、少し良さげなパーツを選んだ。
すると、9月以降に第9世代のCPUが出るという情報が流れた。
そこで、一旦中断して発売されるだろう10月まで待つことに。
最新CPUにこだわるつもりはないので、
発売されてから価格と性能を比べて決めるつもりだった。
そこで、予想しなかったことが起こった。
インテルが10nmプロセスで作ろうとしていたCPUが工程の遅れから14nmのままで発売。
そのため、生産ラインがいっぱいで供給が追いつかないと言うのだ。
供給不足は来年いっぱいまでは続くと言うことなので既存のCPUが高騰。
35,000円ちょいだった「Corei7 8700 BOX」が42,000円を一気に超えてしまった。
10月発売されたCPUもかなりの高価格。
さらに、第9世代のCPUも性能に見合わぬ高価格。
第8世代のCPUも第9世代のCPUに引っ張られる形で価格が上がってしまった。
そんなこんなで、第9世代のCPUをベースにしたパーツ構成をやり直した。

今回の、PCパーツ選びのコンセプトはこれ。

11月上旬には、品薄でなかなか手に入らないCPUを購入。
11月中旬には、一番迷ったであろうPCケースが安く手に入ったので購入。
残りのパーツも、amazonのサイバーマンデーをベースにして3店舗で注文。
明日以降、順次届く予定だ。

 次回は、パーツの説明・選んだ理由・選ぶまでの流れを書く。
全て一度で書くと1日分だけでとんでもない量になるので、
とりあえず、後は、パーツ説明編、自作編+アルファで書いていこうと思う。

2018/12/10 午後 3:06:23

2018年10月1日(月)
YAHOO!ジオシティーズサービス終了


 今日、俺が2012年4月15日から6年半ホームページをアップしている
YAHOO!ジオシティーズのサービスが来年3月で終了すると言うメールが届いた。
ただし、2020年3月いっぱいまでは、データの削除とダウンロードができるらしい。
つまり、サービスが終了すると、
現在のホームページが閲覧できないしアップもできなくなり、独自ドメインも使えなくなる。
メール内のリンク先には、他のホームページ作成サービスをしている会社のリンクが張ってあった。
会社を今から変更するのは簡単。
ただ、年内に自作予定(CPU価格の高騰や新CPU発売待ちなどで遅れている)で、
その際にホームページ作成ソフトを変更しようと思っている。
しかし、最近は更新頻度が下がりアップも遅れ気味。
元々自分の日記としてアップしていたので、このまま続けるかどうかという迷いもある。
まだ多少時間はあるのでいろいろ考えてみたい。

2018/10/06 午後 4:27:30

2018年3月3日(土)
メールが受信できない


 ここ1ヶ月半ぐらい、PCでメールがまともに受信できない。
メールソフトは、Windows Live メールをずっと使っているがこんなことは初めてだ。
何度かサーバーへのアクセスを繰り返すと受信できることがあったので放置していたが、
ここ2週間は受信できない。
サーバーへのタイムアウトを繰り返すのみ。
メールソフトの設定も確認してみたが何も変わってはいない。
BIGLOBE側で何かやった形跡もない。
受信できなくても、Webメールで確認すればいいだけだが面倒くさい。
そこで、今日はいろいろいじることに。
まずは、新しいアカウントを設定して受信してみる。

受信できている

メールの総受信数が38,000を超えるため一旦買い物へ。
帰ると受信が終わっていた。

俺はふと気づいた。
サーバー上のメール数が多すぎるためこんなことが起こっているのではないだろうか。
俺は、サーバー上のメールを一定数削除することに。
しかし、まともに削除していたら面倒なので送り元指定と用語を指定してまとめて削除。
メールの総数は5,000を切った。
メールソフトを再起動すると無事に受信できた。
途中一旦消しているので4年半ぐらいのメールがサーバー上にあったことになる。
どれだけメールがたまっているかなんて考えたこともなかったな。
また何かあったらこれを思い出そう。
最後に、新アカウントを受信メールごと削除して終了した。

2018/03/04 午前 11:10:15
12/10 PC自作<3台目>-調査編
10/1 YAHOO!ジオシティーズサービス終了
3/3 メールが受信できない