俺式MYPAGE

俺のパソコン日記
2018年
2018年12月15日(土)
PC自作<3台目>-パーツ説明編-


 今回は、購入したパーツに関して紹介及び選択するまでの過程を書いていこうと思う。

まずは、PCケース
全てのパーツを組み込むパーツなだけに、1番選択に悩んだ。
過去2台はAntecの製品を選んだが、普通のケースしかないので問題外。
まずは、無難になんでも詰め込めるFractal DesignDefine R6 TG FD-CA-DEF-R6
後に、それまで別売りだったUSB-TYPECポート(USB3.1 GEN2)対応のフロントポートを追加した
Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6Cにしようと思った。
5インチベイ1に加え、3.5インチHDDもケース内に6、
背面に2.5インチSSDを2つ付けられる。
内部ベイを削って、オープンタイプに変更でき、
その場合、背面に3.5インチHDDを2つ付けられる。
左側面が強化ガラスなので、中を見ることも出来る。
今使っているPCケースとそれほど構造が変わらないので、
5インチベイを除けば、ほぼパーツの使い回しができる。
正統派PCケースだ。
このケースは最終候補まで残ったが、側面ガラスなのにかかわらず、
各種ベイの目隠しカバーのせいで内部の3分の1が隠れて見えない、
オープンタイプにすると、5インチベイが付けられない、HDDも2台しか付けられない、
などいろいろな理由で却下。

 次は、CorsairCrystal 280X RGB
左右にスペースを分けたデュアルチャンバー構造で、
ケースも幅280mmX高さ351mmX奥行き398mmと小型。
SSDが3つと3.5インチHDDが2つ付けられる。
RGBファンも2つ付いているので、FANの追加は最小限で良い。
前面と左側面が強化ガラスなので内部がよく見える。
これも気に入ったが、実際に組んだ人の動画を見ると、
小型ゆえに裏配線がごちゃごちゃでかなりきつそうだった。
RGBファンはFANケーブル以外にRGBケーブルが必要。
さらに、CorsairのRGBファンは独自制御でマザーによる制御はできない。
それらの制御ユニットや追加ファンのケーブルの数を考えるといろいろ怖い。
それに、やっぱり3.5インチHDDを3つ取り付けたい。
小型ゆえのデメリットがここに存在した。
故に却下。

 次は、ThermaltakeTT Premium A500 TG Aluminum CA-1L3-00M9WN-00
11月16日発売の2面アルミパネルケース。
両サイドパネルがスモークの強化ガラス。
取り外しできる6つの3.5インチHDDを搭載できるベイがある。
電源ユニット設置箇所が見えるので光る電源ユニットも見栄えが良い。
上面カバーの側面にエアフローがあるので、天面からほこりが入らない。
その時は、まだ発売されていないので実機は見ていないが、
ネット情報では、結構ペラペラ感があるらしい。
30,000円ほどのケースなので冒険はしたくない。
さらに、フロントポートのUSB TYPE-Cポートについて
販売代理店にメールで問い合わせたら、
GEN1で内部USB3.0コネクタと繋げると返信があった。
USB3.0TYPE-Aコネクタが前面にあるのに、同じ速度のTYPE-Cがあっても仕方がない。
これもかなり悩んだが、将来性を考えて却下。
他にも、CorsairObsidian 500D RGB SE CC-9011139-WWは、
RGBファンが4つ付いて、4面強化スモークガラスで内部を見るには綺麗だが、
ガラスの間にすき間があり過ぎるので却下。
ENERMAXSABERAY ECA3500BA-RGBはファンコントロールをケースで行うので、
マザー制御をしたい俺には向かないなどの理由で却下。

で、最終的に決まったのが、LIAN LI011 DYNAMICのホワイト。
黒好きな俺なのでブラックにしようと思ったが、
いろんな組み込みパーツがブラックなのでメリハリをはっきりさせるために白にした。

パッケージ

箱のサイズは、幅360mmX高さ560mmX奥行き510mm。
幅があるので、そのままでは現在PCケースの箱を置いてある場所には入らなかった。
ばらすしかないか。

開封だ

ケースサイズは、幅272mmX高さ446mmX奥行き445mm。
左右にスペースを分けたデュアルチャンバー構造のせいか、幅は現状のPCケースより長いが、
それ以外は小さく収まっている。

正面

正面は強化ガラス。
右側一番上が電源ボタン。
USB3.0X2とUSB TYPE-C(GEN2対応)ポートがある。
強化ガラスのフィルムはとりあえず剥がさないでおく。

左側面

こちらも強化ガラス。
フレームが黒なので内部にLEDテープを這わせても目立たなそう。

右側面

吸排気用のスリットがある。
前面がガラスでファンが設置できないので。
こういうエアフローは重要。

天面

こちらも吸排気用のスリットがある。

下面

こちらもフィルターがある。

背面

左上が、HDDを取り付けるトレイのふた。
左下が、電源設置箇所。
右上にスリットがあるが、ケースファンは取り付けできないようだ。
ほこりが入りそうなのは背面ぐらいか。

IO部拡大

一番上の電源ボタンと、その下のUSB3.0ポートX2の違いが分かりにくい。
俺は、USB3.0ポートの色は青だと思っていたが、必ずしもそうではないようだ。
アルミフレームなので質感はいい。

さて、次はパネルを取り外して中を見てみよう。

天面カバーを開けるには2つの手回しねじをはずし

後ろにずらす

はずすのは簡単だが、取り付けは大変だった。
それに、両側面のパネルは軽く引っ掛けて天板で抑えているので、
天板をはずさないと両側面パネルを開けることができない。

天板取り外し後

フィルターは見た目よりしっかりしていてマグネットで固定するタイプ

次は、左側面のパネルをはずして中を見てみる。

引っ掛けてあるだけなので上にスライドしてはずす

撮影するために片手しか添えてないが、
ガラスは重いので、もう片手は下に添える必要がある。

マザーボード設置箇所

すぐ後ろにHDDマウンタがあるので、
CPUクーラーのバック金具は先に取り付けておくか、HDDマウンタをはずす必要があるな。

ケーブルを通す穴は充実している

下面にはSSDトレイX2が付いている

取りはずすとこんな感じ

この位置にしかトレイは付けられないようだ。
取り外すと、下面には120mmファンを取り付けるネジ穴が付いていた。
SSDトレイを使用するとケースファンが取り付けできんな。
ちなみに、ビデオカードを縦置きにするライザーキット(011D-1X)を使用する場合、
上の画像左側には2.5インチSSDを設置できなくなる。

次は、右側面のパネルをはずしてみた。

パネルの裏側にもフィルターが2つ張り付いている

マグネット式なので簡単にはがせる

内部

この板っぽいのをはずしてみよう。

上は手回しネジだが固いのでドライバーを使用

下はパネルと干渉するためか、ただのネジ

板の裏側には秘密があった

代理店のサイトには詳しく書かれていなかったが、
裏側の上部には3.5インチHDDまたは2、5インチHDD(SSD)、
下部には2、5インチHDD(SSD)が取り付けできる。
このサイズだと3.5インチHDDが2つまでしか搭載できない製品が多いが、
この製品は3つまで搭載できる。
これが、このケースを選んだ理由の1つでもある。

これをはずすと、

まとめられたケーブルが出てきた

ケーブルの説明をすると、

オーディオ系ケーブル

電源&電源LED&HDDLEDケーブル

USB3.0ケーブル

これが、TYPE-C GEN2ケーブル

GEN1だと、これがUSB3.0コネクタケーブルだったりする。


これがHDDマウンタ

裏側は手回しネジでカバーを固定

この下に電源を横向きに設置するスペースがある。
HDDマウンタをはずして電源を設置することも可能。
マザーボードが2つ取り付けられる訳でもないのに、
なぜ電源を2つ取り付ける必要性があるのか分からない。

付属品

ケースの説明が終わったところで、なぜこのケースを選んだかと言うと、


ただ、欠点もあった。
このPCケースは2018年5月発売。
ブラックモデルもあったが、PCパーツって黒が多いので、
パーツの色が引き立つように好きな黒ではなく白を選んだ。
価格は、発売以来価格.comでの最安値はすっと15,714円だったが、
ソフマップで数日だけ14,015円で売っていたので即購入。
数日この価格だったのに、なぜ価格.comでの最安値には反映されなかったのか不明。

このPCケースを選んだことで、結果としてPC自作予算が大幅に上がることになるのだが、
これは、後で説明しよう。
って、PCケースだけで写真32枚を使ってこの長さかよ。
この後のパーツの説明は短くしよう。

次は、マザーボード。
メーカーは、もちろん安定のASUS
Intel第9世代シリーズのASUSのマザーボードには、
オーバークロッカー/ゲーマー向けのプレミアムシリーズ「ROG MAXIMUS」、
ゲーマー向け「ROG STRIX」、高耐久がウリのゲーマー向け「TUF GAMING」、
スタンダードの「PRIME」があるらしい。

購入したのは、ROG MAXIMUS XI HERO (WI-FI)
俺の使用用途なら、ミドルクラスでAURAアドレサブルヘッダーが1つ付いている
ROG STRIX Z390-F GAMINGで十分すぎるほどだが、
この製品のフロントポートは、USB3.1 GEN1。
USB3.1 GEN2対応のASUSマザーボードは「ROGMAXIMUS」だけなのである。
GEN1とGEN2は内部USBポートのコネクタの形状が違うので、
ミドルクラス以下だと接続すら出来ない。
バックパネルのGEN2ポートでいいものを、
俺がフロントUSBポートをTYPE-C GEN2にこだわったために、
購入価格が10,000円以上上がってしまった。

さて、製品を開封しよう。

パッケージ

かぱっ

オールブラックのマザーボード

マザーボードをどけると、

ステッカーかな?

付属品1

それらをどけるとまだ下があった

付属品2

製品保証書は捨てないぞ

この製品は、ハイエンドマザーの一番下位とはいえ、良い部品が使われている。
AURAアドレサブルヘッダーも2つ付いているのでいろいろ楽しめそうだ。
ただ、Wi-fiは使わんだろうな。

このマザーボードは、2018年10月9日発売。
マザーボードは時間経過でどんどん安くなるので、
初期不良のことも考えてPCを自作するタイミングで買おうと考えていて、
ソフマップで今週38,858円で購入。
購入を考えた1ヶ月で1,000円しか安くなっていないが、ちりも積もれば何とやら。

Z370マザーでの自作を考えた時は、11,417円のマザーにしようと思っていたので
とんでもなく上がってしまったもんだ。

次は、CPU。
メーカーは、Intel以外考えられない。
第9世代のCPUが出てから第8世代のCPUと価格と性能を考えて
どちらかにしようと思っていたが、
インテルが、14nmプロセスから10nmプロセスへの移行に失敗したせいで、
第8世代のCPUがとんでもなく値上がりしてしまい、
さらに、第9世代CPUも発売当初から品切れが続き、在庫があってもやたらと高値。
ネットショップを毎日チェックして、適正価格(と言ってもかなり高いが)で在庫があった、
Core i7 9700K BOXを11月上旬に51,480円で購入。
これが、3台目自作PCの初購入パーツとなった。
今は、48,795円ぐらいで普通に手に入るが、
その時は、いつ手に入るか分からないから勢いで買ってしまったが、
動作確認できんから、初期不良あったらメーカー修理だな。
当初、候補として考えていたCore i7 8700 BOXが、
9月には35,980円だったのに今では44,479円。
短期間で10,000円近く値上がりするとは思わんわ。

パッケージ


中身

かなり高かったが、8コア8スレッドってことで買ってみた。
最上位の9900Kは電力消費や熱がおかしそうなのでやめた。

K付きモデルとは言っても、定格使用しかするつもりはないが、やたらと熱いらしいので怖いな。

次は、メモリー。
当初は、今までと同じCFDか、Corsairの定格モデルにしようかと考えていたが、
ASUSAURA SYNCと連携できて光るオーバークロックメモリーである
G.SkillF4-3200C16D-16GTZR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]にした。

パッケージ<表>

パッケージ<裏>

永久保証はだてじゃないってとこを見せて欲しい。

中身

このメモリーは2017年1月19日発売。
オーバークロックモデルだが定格でしか使うつもりはない。
そもそも負荷をかけるようなことはするつもりはないからな。
これも、マザーボードと同じタイミングで、ソフマップにて21,760円で購入。
エラーが出ないことを祈るのみ。

次は、電源。
これも、比較的簡単に決まった。
購入したのは、CorsairRM650x CP-9020178-JP
650WのGOLD電源だ。
負荷が少ないときはFANは回らない。
光る電源にしようとも思ったが、電源が見えるPCケースは少なかったし、
見えてもFANを上向きにしなければならないので、いろいろ吸い込みそうなのでやめた。

パッケージ

開封

電源本体は布っぽいのに入っていた

電源ユニット

端子はこれだけ

ケーブル類

まあ、今までと何も代わり映えしないな。
電源は安定が一番。
長持ちして欲しいな。

この電源は、2018年6月23日発売。
電源もマザーボードと同じように時間経過で安くなるので、
最後にまとめて買うタイミングで、amazonで11,672円にて購入。
過去全ての電源を、Corsairの650W電源で統一したことになる。
今度の電源は10年保証。
今使用しているのは7年保証。
だんだん保証期間が伸びているな。

次は、OS用のストレージ。
これは、それほど迷うことなく決まった。
購入したのは、サムスン970 EVO MZ-V7E500B/IT
500GBのNVMe対応M.2SSDだ。
通常使用なら250GBあれば十分だが、
今後のWindows10のアップデートファイルがどれぐらいのの容量になるか分からないので、
大事をとってこれにした。
通常のSSDやHDDとは違い、マザーボードのスロットに直接取り付けるため、
その分ストレージ設置箇所を1つ分節約できる。

パッケージ

中身

PCを交換する度に、新しい規格が出て高速になってきたが、
今回は、SSDの規格の種類の多さにいろいろ戸惑った。
M.SSDでありながら通常のSSDと同じ速度しか出ない製品もある。
接続箇所の切り欠け部分が微妙に違うだけで形状はほぼ同じ。
速度はまるで違うので調査が必要だった。
さらに、購入したマザーボードには、M.SSDの接続できるポートが2つあるが、
そのうちの1つは、使用するとSATAポートが1つ使えなくなる。
調べごとが多くて正直面倒だった。
M.SSDは発熱問題もあるが、以前よりは改善されてるみたいだし、
マザーボードにヒートシンクも付いているので大丈夫だろう。
OS専用ならそれほど負荷もかからないだろうしな。

このSSDは、2018年5月10日発売。
ストレージも時間経過で少しずつ、SSDの価格が一気に安くなってきている。
が、11月に1,000円下がってからほとんと変化がないので、
最後にまとめて買うタイミングで、ソフマップで18,799円にて購入。

次は、各種ソフト用のストレージ。
これも、それほど迷うことなく決まった。
購入したのは、crucialMX500 CT1000MX500SSD1/JP
cruciaのSSDは今も128GBと256GBを使っていてノントラブル。
このメーカーのSSDが価格.comの売れ筋ランキングの1位と2位を独占しているので
選ばない理由がない。

パッケージ

中身

厚みを7mmから9mmにするスペーサーとマニュアル

容量は一旦は500GBを注文した。
現状はソフト用として256GBを使用しているが、
PCゲームを除くと80GBしか使っておらず、少々もてあまし気味。
1TBはあまりにも分不相応。
たが、これには理由がある。
現行PCでは、2TBの作業用HDD、3TBのデータ保存用HDDX2、
昨年の8月に購入してから完全未使用の3TBのHDDの4台のHDDを搭載している。
1台の3TBのデータ用HDDはすでにいっぱいなため新しい3TBのHDDを購入したが、
バックアップを余分に取れないかと言うことを考えたら使えなくなってしまった。
新HDDに入れる予定のデータは2TBの作業用HDDに入ったままである。
一応1.5TBの外付けHDDはあるが、転送速度が遅いため、
だったら内蔵HDDを増やせばいいやと数年使っていない。
新しいPCケースに設置できるHDDの上限が3台なため、
1つのHDDを大容量化し、2TBの作業用HDDは人にあげ、
余った1台の3TBHDDを外付けHDDケースに入れて運用するつもりでいたが、
最初考えていたWESTERN DIGITALの8TBのHDDは発熱が高いので、
直接FANで冷却できない新PCケースでは使えそうもないことに気づいた。
続いて同メーカーのお値打ちな6TBHDDにしようと思ったが、
1TBプラッタのHDDが6枚なので破損率が高そう。
今はそうでもないが、以前の俺は、
HDDのディスク枚数は3枚までと言う謎のこだわりがあったからな。
よって、3TBX3の運用で済ませることにした。
ちなみに、新PCへのパーツの使いまわしはこれだけである。
これらでどうやって運用するかと考えてみた。
比較的余裕のあるもうひとつのデータ用3TBHDDの中で優先度の低いデータを
新たに作業用にした3TBHDDに移し、
空いた場所に入らなかったデータを入れ、
作業用HDDに入っていた音楽データを1TBのソフト用SSDに入れる。
これで、しばらくはしのげるだろう。
ただ、あくまでも一時しのぎなので、1プラッタが大容量化したHDDが安値になったら
買うことも考えよう。
ちなみに500GBのSSDは外付けSSDケースに入れてPS4で運用する。

このSSDは、2018年1月10日発売。
最近の最安価格は17,900円ぐらいだったが、
amazonのサイバーマンデーの12月9日(日)分で、15,520円にて購入。
このセールがなかったら、買うことはなかっただろう。

次は、ビデオカード。
これも、それほど迷うことなく決まった。
購入したのは、MSIGTX 1060 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB]
性能のわりにコスパがかなりいい。

パッケージ

箱のサイズは、幅310mmX高さ230mmX奥行き70mm。

シングルFAN

負荷がかからなければFANも回らないので静音が期待できる。

端子はHDMIx2、DISPLAYPORTx2、DL-DVI-Dx1

メーカー名入り袋の中身は

DVD+マニュアル

初代自作PCはビデオカードがないとモニター出力ができないので付けたが、
3Dゲームをやらないうえに一番うるさいパーツであったため2台目は付けなかった。
しかし、今やってるソシャゲがDMMでできるのでそれをやりたいのと、
昔に懸賞で当たったバイオ6がやりたいのと、
ちょっと、STEAMゲームがやりたいので小型で人気の製品を買ってみた。
少し古いゲームを低画質でやるくらいならこれで十分だ。

このビデオカードは、2017年4月8日発売。
最近の最安価格は29,112円ぐらいだが、
amazonで12月2日(日)に、セールで27,141円に下がっていたので購入した。

次は、CPUグリス。
購入したのは、
ドイツ Thermal Grizzly社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス
Kryonaut 1g

amazonで人気があったので買ってみた。
このメーカーはかなり有名らしい。
オーバークロック用のグリスなので負荷がかかった時の冷却にも良さそう。

パッケージ

中身

購入価格は762円。
こんなもんか。

次は、CPUクーラー。
これが最後まで悩んだパーツ。
PCケースのサイズ&構造とIntelの第9世代CPUは温度が高いということで、
空冷は諦めて簡易水冷にした。
俺の要望は、アドレス指定できるファンでマザー制御できて音が静かなこと。
ファンがどのように光るかはネット動画を見て参考にした。
ただ、俺の気に入ったファンはファン単体売りかマザー制御できないやつばかり。
ファンは別に買うとかなり高額になるのでかなり悩んだ結果、
ThemaltakeFloe Riing RGB 360 TT Premium Editionにした。

パッケージ<表>

パッケージ<裏>

箱のサイズは、幅470mmX高さ180mmX奥行き145mm。
かなりでかい。

中身

中身を取り出すのは面倒なので自作の時に画像でも見てくれ。

この簡易水冷CPUクーラーは、2017年11月22日発売。
これも、最終的にパーツを全て揃えるタイミングで、ツクモで、23,980円で購入。
本当は、amazonかソフマップで買いたかったが、
俺が利用するネットショップは、ここ以外全て在庫なし。
前日までは在庫があったのに、どんどんなくなってしまった。
やっぱり、みんなボーナスで買い揃えてるのか。
まあ、俺には関係ない話だが・・・。

それにしても第8世代で見積もりしてた時は、空冷の3,000円台の製品を使う予定だったので、
とんでもない価格になってしまったもんだ。
簡易水冷ってポンプの寿命があるから、
空冷ファンみたいに、ファンだけ交換して使い続けるってわけには行かない上にかなり高いな。

次は、ケースファン。
光り方を統一しようと思うと、簡易水冷クーラーに付いているファンと同じ物を揃えるしかない。
と言う訳で、Themaltake
Riing Plus 12 RGB Radiator Fan TT Premium Edition(5ファンパック)にした。
5個入りパックにしたのは、PCケースにあと6個ファンが付けられるのと、
3個パック+単体1個分の価格でもう1つ付いてお得だったから。

パッケージ

開封

ファン

専用コントローラーに繋げるため、ケーブルは9ピンの専用端子。
当然、マザーボードには直接つなげられない。

中身

コントローラーとUSB2.0コネクターと接続するケーブルと
ベリフェラル接続するケーブル。
後は、ファンを接続する短いネジと長いネジ。
短いネジはケースに、長いネジは簡易水冷のラジエターと接続するためのものだな。

このファンは、2017年9月1日発売。
これも、最終的にパーツを全て揃えるタイミングで、ソフマップで、13,838円で購入。
PCを光らせるのは、とにかく金がかかるな。

それにしても第8世代で見積もりしてた時は、空冷の3,000円台の製品を使う予定だったので、
とんでもない価格になってしまったもんだ。

次は、ファンをマザー制御するためのLEDコントローラー。
光り方を制御できるようなRGBファンは、専用コントローラーを使い、
ケーブルの端子も独自のもの。
通常の3ピン4ピンの端子では、マザー直接接続で回転数を制御できても、
光らせ方まで制御することはできない。
そこで、購入したのはThemaltakeTT Sync Controller

パッケージ

中身

電源供給のための、SATA接続ケーブルとコントローラー本体と
マザーのケースファン端子に接続するためのPWMケーブルと
各メーカーのマザーに接続するためのケーブルが入っていた。

この簡易水冷CPUクーラーは、2018年1月19日発売。
これも、最終的にパーツを全て揃えるタイミングで、amazonで2,226円で購入。
光らせるためのパーツたけで、40,000円超えたのかよ。
ショーケースみたいなPCケースを使わなければ、こんなにかからなかっただろうな。

このRGBファンを大量搭載しようとしたせいで、
後でとんでもないことになるのだが、それはまたその時に書こう。

次は、DVDドライブ。
PCケースは5インチベイがないので、内臓ドライブの使い回しができない。
PCソフトや音楽はダウンロード購入、データの保存はHDDストレージ、
データの持ち運びはUSBメモリーがあれば十分な気がするが、
手持ちのPCソフトや音楽CDの取り込み他で年に何度かは使うのでやっぱり必要。
ただ、BDは使うつもりはなく、安物外付けDVDドライブで十分と言うことで、
IODATAEX-DVD04K [ピアノブラック]を購入。

パッケージ

中身

汚れるしあんまり使わんから、とりあえずフィルムははがさないでおくかな。

この外付けDVDドライブは、2016年5月1日発売。
これも、最終的にパーツを全て揃えるタイミングで、amazonで2,780円で購入。
使わない時は、しまっておこう。

最後は、OS。
Windows 10 Homeは勝手にアップデートされるらしい。
今年の秋の大型アップデート時にあったようなトラブルがあると困るので、
Windows 10 Proを購入。

パッケージ

中身

これも、最終的にパーツを全て揃えるタイミングで、
ソフマップで27,410円(2,741P付)で購入。

ここまででamazonの3500ポイントを使い、
セールの安いタイミングを狙って買ったとはいえ、
合計275,974円かかってしまった。
光らせたり、新規格にこだわったりしなければ、50,000円ぐらいは安くなっていただろう。

さて、今までの自作の中でこんなりパーツ選びが難航したことはなかった。
今までは適当にパーツ選べば何とかなったからな。
まだ、ファンの接続方法とか調べても分からないこともある。
一度組んでみないと買うかどうか決められないパーツもあるし、
Windows10に対応しないソフトの取捨選択もある。
すんなり自作できるとは思わないがいろいろ波乱がありそうだ。

と言う訳で、次回の自作編に続く。

2018/12/16 午後 10:51:20

2018年12月10日(月)
PC自作<3台目>-調査編-


 前回、PCを自作してから5年が経とうとしている。
PCの仕様用途は、基本は、ネットサーフィン。
後は、ホームページ作成関連作業や軽くExcelを使うか、
Youtubeや無料配信動画を視聴するぐらい。
負荷のかかる作業は一切やっていない。
CPUクーラーをツインFANにしたり、
PCケース付属FAN3つをはずして(後で捨ててしまった)、
新たに購入した分を含めて光るケースFANを6つ取り付けたが、
マザーボード付属のソフトで制御して、
負荷がかからないとケースFANが回転しないようにしているおかげで、
起動時以外はCPUFAN以外は回ってないので、
側面アクリルパネルケースにして、内部のイルミネーションを楽しむこともできない。
LEDテープも心が病んだときに、たまに点けるぐらい。
そもそも、ワークデスク下にPCを置いている段階でそれらも見ることができない。
無意味に光るPCを作ったのに普段光らないので意味がないという、
初自作の教訓が全く生かされてないという結果に終わった。
まあ、おかげで深夜でも音がほとんど聞こえないという超静音PCになったわけだが・・・。

 さて、ここからが本題だが、またPCを自作することにした。
理由は、来年の1月でWINDOWS7のサポートが切れるから。
WINDOWS10のあまり良い噂は聞かなかったので、無料でアップグレード出来る時もしなかった。
現在の自作PC2台目は負荷をかけるような作業は全くしてないので、経年劣化も最小限。
機械的には全くのノントラブル。
あえて、何かあるとすれば、PCの電源を入れた状態でモニターの電源を長時間切っていると、
モニターの電源を入れた時に画面が表示されないことがあるぐらいか。
シングルモニターの時は何も起こらなかったので、
デュアルにしたことなのか、DISPLAYPORTケーブルを使ったことが関係しているのかもしれない。
別に、新たにPCを用意せず、OSのみをWINDOWS10にしても良さそうだが、
2台目を自作して5年が経過しようとしているのに、
さらにOSのみを変更してあと何年使うかと考えた時、パーツが持つのだろうかと考えた。
やはり、1台しか所持していないPCが使えなくなるのは痛い。
スマホであれこれ調べたりショッピングもできるが、PCに比べてやれることに限界があるからな。
新しく自作すれば、今のPCからの設定やデータの引越しも楽だろう。
そこで、6月下旬、3台目PC自作プロジェクトがスタートした。

まずは、2台目を自作した頃と今とパーツの規格や情勢など何が代わったか調べてみた。
このために、DOS/V POWER REPORTを定期購読していたのだ。
他に、ネット情報も活用した。

  1. M.2 SSDというのが出てる。
  2. マザーボードにTYPE-Cポートが付いた。
  3. PCケースに関していろいろな変更点が多い。
  4. 多少落ち着いているものの、まだビデオカードやメモリが高い。
  5. メモリが、DDR3からDDR4になった。
1番目は、SATA接続していたSSDに代わるものらしい。
細かく言えば、mSATAの後継としてM.2という規格が開発されたらしい。
マザーボードの専用スロットに接続するので、使用するベイが減りそうだ。
初期は、小型カードのような形状で、SATA3.0と同じ転送速度の上限が6Gbpsだったらしいが、
今は、USBメモリを極薄にしたようなサイズで10Gbpsから32Gbps出るらしい。
PCI-E接続とSATA接続の両方に対応していて、
後者は低速で、ここに接続すると一部のSATAポートが使えなくなったりするらしい。
速度も速くなったが、結構熱を持つらしいので扱いが面倒そうだ。
正直、いろいろなマザーボードのマニュアルをダウンロードして調べたりしたが、
この規格や媒体に関することが面倒で、正確に理解するまでかなり時間がかかった。

2番目は、マザーボードに新たに付いたTYPE-Cポート。
昨年買い換えたスマホのコネクタの規格はすでにこれになっていた。
これも細かくなるが、今までは、外部機器との接続はUSB2.0とUSB3.0のコネクタが主流だった。
USB3.0はUSBのTYPE-Aコネクタで、これに形状が違うTYPE-Cコネクタが加わることになる。
TYPE-Cは上下対称なのでケーブルの向きは関係なく挿すことができる。

さて、これからがかなり面倒。
今まで説明したのは、あくまでもコネクタの種類の違い。
ここからは転送速度の違いについての説明となる。
USB3.0はUSB2.0の10倍の転送速度が最大5Gbpsだったが、
TYPE-Cになってからその倍の最大10Gbpsの転送速度になった。
TYPE-CがUSB4.0かというと違う。
今までの、USB3.0は、USB3.1 GEN1となり、転送速度が最大5Gbps。
つまり、USB3.0は=USB3.1 GEN1となった。
ただ、マザーボードやPCケースにTYPE-Cコネクタが付いてるから、
対応機器を挿せば最大10Gbpsの恩恵が受けられるかと言うと違う。
最大10Gbpsなのは、USB3.1 GEN2のみ。
コネクタがTYPE-Cでも、USB3.1 GEN1の可能性がある。
つまり、最大5Gbpsかもしれない。
マザーボードのマニュアルには、GEN1かGEN2の説明が書いてあるが、
TYPE-Cコネクタの付いているPCケースのマニュアルには、
USB3.1としか書いてないのが多く、GEN1なのかGEN2なのか分からない。
実際に、気に入った発売されたばかりのPCケースのTYPE-Cコネクタが
マザーボードのどこに差すのか分からないので販売代理店にメールで確認したら、
「USB3.0のポートに挿してください」と返信が届いた。
つまり、USB3.1 GEN1だったのである。
最新のマザーボードの背面ポートはだいたいUSB3.1 GEN2だが、
フロントUSBポートは、ハイエンドモデルでなければたいたいUSB3.1 GEN1。
PCケースに、USB3.0コネクタX2とTYPE-Cコネクタ(USB3.1 GEN1)が付いてたら、
マザーボードの内部USB3.0コネクタが2つ必要となるのである。
マザーボードのフロントUSBコネクタは、USB3.1 GEN1とUSB3.1 GEN2と形状が違う。
USB3.1 GEN2対応のPCケースを買っても、マザーが対応してなければ挿せないのである。
この件が一番納得するのに時間がかかった。
気づかなければ、とんでもないことになっていたかもしれない。

3番目はPCケースについて。

 5年前は、PC内を光らせて楽しむのは一般的でなかった。
側面アクリルパネルの商品もそれなりにあったが、
内部を光らせて見て楽しんだりするのは一部だけ。
批判的な意見も多かった。
しかし、時代は変わり、マザーボード・ビデオカード・メモリ・電源・
簡易水冷クーラーのヘッドなどありとあらゆるパーツに光物が出てきた。
それに合わせるかのように、側面アクリルパネルが強化ガラスに代わり、
4面強化ガラスと言うケースのみでも20Kgを超えると言うわけの分からない物まで出てきた。
そう、自作パーツ界では光物を見せるのは一般的になってきてしまったようだ。

 次は、5インチベイ搭載のケースが減ってきた件について。
もう、CD・DVD・BDにデータを焼いたり読み込んだりすることは減っているようだ。
ソフトは、ダウンロードかUSBメモリで購入したりするし、
音楽もCDから取り込むのではなく、ダウンロード購入が増えてきた。
データの保管場所としてメディアを使ったりすることも減り、
内部や外部のストレージやオンラインサーバー上に保管することが増えてきた。
5インチベイがなくなれば、ケース内も広くなりエアフローも改善される。
あまり使わないのであれば、USB接続の外付けドライブで良いのではないだろうか。

 3.5インチベイが減ってきた件について。
SSDやHDD容量が増えて来たことや、大容量データを保管することがなくなってきたせいか、
大量のHDDを接続する必要がなくなってきた。
HDDも14TBってのが出てきたしな。
一番驚いたのが、裏スベースにSSDやHDDを立てて取り付けるPCケースが増えてきたことだ。
これで、PC内のエアフローも確保できるし、大型ビデオカードも設置できる。
多くのストレージを設置できるタイプはSSDを設置する製品が多いように思う。
ただ、HDDを裏に取り付けるのはいいが、
直接FANで冷却できないので24時間稼動させるようなサーバーには向かないと思う。

4番目は、メモリやビデオカードの価格について。
この数年の間に、ビットコインなどマイニングの需要が増えて、
とんでもなくこれらが高騰した。
暴落もあったせいか、人気熱は冷めて来たので、それなりに価格は落ち着いてきたが、
まだ少し高いように思う。

5番目のメモリの規格だが、買うたびに規格が代わるので使い回しができない。
価格も高いので、交換するにしても何かあった時用に使い回したい。

この5年で極端に性能があがったのはビデオカードぐらいか。
HDDもそんなに価格も変わってないし、
いくつか新しい規格も出て来きているが、まだ発展途上。
それらを踏まえて勉強。

とりあえず、第8世代インテルCoreプロセッサーで、7、8月で構成を考えてみた。
ざっくりだが、22万円ぐらいになった。
今度自作したらしばらく自作するつもりはないので、少し良さげなパーツを選んだ。
すると、9月以降に第9世代のCPUが出るという情報が流れた。
そこで、一旦中断して発売されるだろう10月まで待つことに。
最新CPUにこだわるつもりはないので、
発売されてから価格と性能を比べて決めるつもりだった。
そこで、予想しなかったことが起こった。
インテルが10nmプロセスで作ろうとしていたCPUが工程の遅れから14nmのままで発売。
そのため、生産ラインがいっぱいで供給が追いつかないと言うのだ。
供給不足は来年いっぱいまでは続くと言うことなので既存のCPUが高騰。
35,000円ちょいだった「Corei7 8700 BOX」が42,000円を一気に超えてしまった。
10月発売されたCPUもかなりの高価格。
さらに、第9世代のCPUも性能に見合わぬ高価格。
第8世代のCPUも第9世代のCPUに引っ張られる形で価格が上がってしまった。
そんなこんなで、第9世代のCPUをベースにしたパーツ構成をやり直した。

今回の、PCパーツ選びのコンセプトはこれ。

11月上旬には、品薄でなかなか手に入らないCPUを購入。
11月中旬には、一番迷ったであろうPCケースが安く手に入ったので購入。
残りのパーツも、amazonのサイバーマンデーをベースにして3店舗で注文。
明日以降、順次届く予定だ。

 次回は、パーツの説明・選んだ理由・選ぶまでの流れを書く。
全て一度で書くと1日分だけでとんでもない量になるので、
とりあえず、後は、パーツ説明編、自作編+アルファで書いていこうと思う。

2018/12/10 午後 3:06:23

2018年10月1日(月)
YAHOO!ジオシティーズサービス終了


 今日、俺が2012年4月15日から6年半ホームページをアップしている
YAHOO!ジオシティーズのサービスが来年3月で終了すると言うメールが届いた。
ただし、2020年3月いっぱいまでは、データの削除とダウンロードができるらしい。
つまり、サービスが終了すると、
現在のホームページが閲覧できないしアップもできなくなり、独自ドメインも使えなくなる。
メール内のリンク先には、他のホームページ作成サービスをしている会社のリンクが張ってあった。
会社を今から変更するのは簡単。
ただ、年内に自作予定(CPU価格の高騰や新CPU発売待ちなどで遅れている)で、
その際にホームページ作成ソフトを変更しようと思っている。
しかし、最近は更新頻度が下がりアップも遅れ気味。
元々自分の日記としてアップしていたので、このまま続けるかどうかという迷いもある。
まだ多少時間はあるのでいろいろ考えてみたい。

2018/10/06 午後 4:27:30

2018年3月3日(土)
メールが受信できない


 ここ1ヶ月半ぐらい、PCでメールがまともに受信できない。
メールソフトは、Windows Live メールをずっと使っているがこんなことは初めてだ。
何度かサーバーへのアクセスを繰り返すと受信できることがあったので放置していたが、
ここ2週間は受信できない。
サーバーへのタイムアウトを繰り返すのみ。
メールソフトの設定も確認してみたが何も変わってはいない。
BIGLOBE側で何かやった形跡もない。
受信できなくても、Webメールで確認すればいいだけだが面倒くさい。
そこで、今日はいろいろいじることに。
まずは、新しいアカウントを設定して受信してみる。

受信できている

メールの総受信数が38,000を超えるため一旦買い物へ。
帰ると受信が終わっていた。

俺はふと気づいた。
サーバー上のメール数が多すぎるためこんなことが起こっているのではないだろうか。
俺は、サーバー上のメールを一定数削除することに。
しかし、まともに削除していたら面倒なので送り元指定と用語を指定してまとめて削除。
メールの総数は5,000を切った。
メールソフトを再起動すると無事に受信できた。
途中一旦消しているので4年半ぐらいのメールがサーバー上にあったことになる。
どれだけメールがたまっているかなんて考えたこともなかったな。
また何かあったらこれを思い出そう。
最後に、新アカウントを受信メールごと削除して終了した。

2018/03/04 午前 11:10:15
12/15 PC自作<3台目>-パーツ説明編-
12/10 PC自作<3台目>-調査編-
10/1 YAHOO!ジオシティーズサービス終了
3/3 メールが受信できない